ガンドリル 加工実績

不二新製作所 ガンドリル加工の実績

材質:SUS304シャフト
施工:ガンドリル&旋盤
材質はSUS304で、外径は細い部分でφ15程度ですが長さが300L近くもあり、また反対側の先端にはM6が24mmもありました。内径φ2.0とφ7.0のガンドリル加工の同軸を出してくださいとの要求があり、思ったよりもシビアな製品でした。
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材質:SCM415シャフト
施工:ガンドリル
SCM415加工品へのガンドリル。φ6x420L貫通を6ヶ所(均等配)でガンドリル加工するだけなのですが、外径が加工されており、ワークの芯出しに苦労しました。
内径もφ14で加工後にねじ加工されているので、切削熱のバランスが悪く、経験上おそらく外側へ曲りやすくなると判断しました。
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材質:SCM440
施工:ガンドリル・BTA・旋盤
材質はSCM440調質材で外径はφ142で長さは330L程度のサンプルです。素材を黒皮状態から中心にBTAにてφ40貫通後、穴芯にて旋盤加工。その後、周辺に6ヶ所、φ20の貫通穴を加工しております。
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材質:S-STAR 金型のピン
施工:ガンドリル
ピンの先端はφ6。その先端ぎりぎりまでφ4.0のガンドリルで加工し、さらに同軸を確保して、同じくφ8.0のガンドリルで段付き穴加工を行っています。
外径に対する内径の振れ量は、棒形内径マイクロで測定したところ、全数0.02以内でした。このような複雑な形状に対するガンドリル加工にも対応しております。
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材質:SKD11 角材
施工:ガンドリル
SKD11の角材へφ3~φ12まで1mmずつ径を変えて、ワークの上・中・下と3ヶ所ずつ貫通加工。
弊社はダイス鋼への加工は非常に得意としており、特にφ3、φ4、φ5、φ6に関しては、ダイス鋼(SKD11が主体)用のガンドリル工具を取り揃えています。
加工穴の曲り、面粗度において、同業他社では絶対にまねできない領域があります。
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材質:SUJ2 シャフト
施工:ガンドリル+複合旋盤
SUJ2 シャフトは、SK材よりも安価で、焼入れ性、メッキ性も悪くなく、シャフトに使用する素材としては非常にすばらしい素材です。
弊社では、SKD11やSKD61などの真空焼入れ後の素材への加工も積極的に行っております。
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材質:SACM645
施工:ガンドリル
SACM645の調質シャフトへのガンドリルでの加工です。 弊社のガンドリル加工では、通常ケガキ線は必要ないのですが、御客様が入れて来られたので、それに合わせて加工しました。
外径が一部加工されているので、ワーククランプ位置に少し苦労しました
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材質:S55C t22x350x350プレート
施工:ガンドリル
Φ6.1mm貫通穴 33ヶ所×2枚 材質はS55Cで、t22x350x350プレートに対して、ガンドリルでφ6.1mmの貫通穴が33ヶ所、それが2枚あり、非常に時間の掛かる加工でした。
御客様からの支給材の到着が予定日よりも遅れたため、その納期対応に追われる非常に大変な仕事でした。このようなプレートへのガンドリル加工は、非常に得意としております。
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材質:KD61のシャフト
KD61のシャフトへのガンドリルおよび旋盤加工です。加工内容は大したことはありませんが、φ3.0x170mmの止まり穴が20ヶ所加工されており、旋盤加工後のガンドリル穴と外径との肉厚が1.2mmしかありません。
このような、ちょっと面白いガンドリル加工も得意としています。
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材質:無酸素銅プレート t12x350x350
加工:ガンドリル
ヒータ穴のφ6.1x350mm貫通が18ヶ所+温度センサー用φ2.5x175mm止まり穴1ヶ所。
無酸素銅は、ガンドリルの刃先への溶着が発生しやすく、また素材の厚みも薄いため、加工には細心の注意が必要。無酸素銅だけでなく、タフピッチ銅、クロム銅などさまざまな銅系材料へのガンドリル加工も可能です。
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材質:SS400 t4 x 16 x 250
加工:ガンドリル φ3トンボ貫通
この加工の難しさは、ワークと穴の肉厚が0.5mmしかないところです。他社では破れてしまったり、穴が大きく曲がったり、加工はできたけれども、表面が膨れてしまったりという報告があります。
弊社では、独特で本当に特別なノウハウがあり、穴の曲りを究極に抑え、さらに表面が膨れない対策があります。
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材質:HPM38(SUS420J2の改良、プリハードン鋼)
施工:ガンドリル
御客様からの支給材に対しての加工で、φ15.0x200Lの止まり穴、φ3.0×210の貫通穴(軸部分外径はφ14.96~φ14.97)加工。
御客様からの細かい希望にそった加工対応でした。硬度材の場合、加工径の仕上がりはほぼ刃物径に近づきます。このような支給材や希望にも対応しています。
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材質:ベガ
加工:ガンドリル
お客様から依頼のあったこの材質は、特許の関係で成分は非公開という未知の材料でした。
インコネルで2本加工にチップ10個使用、加工時間が1本約5時間と、その後ガンドリル加工でも刃先が摩耗でボロボロになるという至難の加工でした。未知の材料にも知識と技術で対応いたします。
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材質:S55C

加工:ガンドリル加工&複合旋盤
写真ではわかりにくいですが、中央部の2つの穴を斜めに加工することで見た目以上に時間のかかりました。
通常、ガンドリルでの斜め穴はどこも嫌がりますが、弊社では治具や加工方法、条件を吟味して、常に挑戦します。
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材質:A6061
加工:ガンドリル加工&PCD
加工径は、φ8.15と通常では存在しないガンドリル径ですが、このような特殊な径のドリルも弊社では多数存在します。この加工の難しさは、加工径だけではなく、素材外径と加工穴との肉厚、加工位置です。
今回は両側から貫通しましたが、弊社では、「高精度加工」があり、片側から貫通することも可能です。
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材質:SUJ2(ベアリング鋼) φ12x150L程度
加工:ガンドリル加工
ガンドリル加工としては、ごく普通の量産品加工です。並べてみると魚の卵のようで気持ち悪いかもしれません。
弊社では1本からでも、高品質、短納期で対応させて頂きます。また、量産では、1,500個/月程度までの実績があります。単品~量産まで、どんなことでも是非一度御問合せください。
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材質:SUS316L
加工:ガンドリル加工 
φ32×300貫通(中心)、12-φ8.1×300貫通(PCD)、12-φ6.1×300貫通(PCD)
単品で少し大きめワークへのガンドリル加工です。

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材質:ハステロイC276
加工:ガンドリル加工&旋盤加工
外径:φ8&φ3.2mm
外径加工に加えて内径φ2.0x105Lの止まり穴の加工は、半分に割って中をお見せしたいぐらい自慢の加工です。加工条件、加工方法など、すべてに細心の注意と考察が必要となります。
図面を見ただけではできないようなものもなんとかやってみるのが不二新製作所です!
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材質:SUS304 旋盤加工品
加工:φ1.8貫通(ガンドリル加工)
打合せと違った状態で支給されたであったため、加工よりも加工準備に苦労したワークでした。
今後、打合せ内容を守ってもらえないワークはやらない!と思いながらもまた引き受けてしまう…こんな無茶なワークも、チームワークで乗り切るのが不二新です!
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材質:A5052 50x60x100 のブロック材料
加工:ガンドリル加工
ガンドリルサンプル品。穴と穴の肉厚は0.4mm(穴間ピッチで2.2mm)。休みも利用しながら、約2.5日かけてようやくできたサンプルです。
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材質:FCD400(ダクタイル鋳鉄)
加工:ガンドリル加工φ10.5&φ10.8&φ15.5&φ15.8貫通
FCDとはFerrum Casting Ductile の略で、Ferrum:鉄、Casting:鋳物、Ductile:延性のある という意味です。
鋳物(FC)とは異なり、工具摩耗が早く、延性がある為、切りくずも粉状でななく切りくずの形をに形成されます。加工径の仕上がりは、強度があるため比較的安定します。
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材質:SKD11
加工:ガンドリル加工2 x 24-φ12×320止まり穴
一見すると大したことのない加工に見えますが(写真左)、実は反対側からも同じような穴が余った部分から加工されています。
(写真右参照)両側から位相(穴の角度)をずらして、破れないように加工するのに技術が必要となります。
穴の曲り、面粗度、穴位置精度すべてにおいて自信のある弊社が得意とする加工です。
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材質:FC
加工:ガンドリル加工、BTA
写真を見てわかるように、少量多品種の外径、長さ、加工径が存在します。
最近、鋳物の鋳造ができる会社様とお付き合いをさせていただくことになり、今後は、鋳物の手配から完成品まで一貫して対応できる体制を構築していきたいと思っています。
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材質:SUS304
加工:ガンドリル加工、複合旋盤
内外径を旋盤加工と同時に、側面の2面カットと横からのタップ、そして一見すると見えないですが、ネジ部に6mm幅の割りが均等で3ヶ所入っています。内径のバリ取りなど、見た目以上に加工時間が掛かるワークでした。
単品ですが、ステンレス系材料で弊社が最も得意とする品物の1つです。
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材質:SUJ2(ベアリング鋼)
加工:ガンドリル加工、複合旋盤
SUJのS はSteelでJはUse(用途)で J はJournal (軸頸) の略で、その加工が少しずつ増えてきました。
最近では、SUJよりさらに耐摩耗性、高温耐性の高いSTJという材料があり、ベアリングメーカーでも使用したものが製造されています。
新しい材料の加工についての疑問は、不二新製作所へ問い合わせください。
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材質:SUJ2(ベアリング鋼)
加工:ガンドリル、旋盤加工
加工としては、それほど難易度の高いものではなかったのですが、図面が現物を参考に書いたものだったので、意外と大変なワークでした。
ネジなども規格に無いもので、相手側のナットに合わせて加工するなど思ったよりも、労力がかかりました。
図面が無いような古い部品、手に入らないものなど、困ったことがありましたら、是非一度弊社へ御問合せください。
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材質:HPM7 6面研磨材料
加工:ガンドリル加工 φ12.1(4ヶ所)、φ15.0(1ヶ所)、φ22.0(4ヶ所)
材料が思ったよりも大きく、クランプに手間取りましたが、6面研磨されているので、芯出しは非常に楽にできました。
一般的に通常のドリル加工に比べて、面粗度が良いのがガンドリルやBTAの特長ですが、ドリル目がどうしても残ってしまいます。
そのドリル目が他社と比べて、圧倒的に少ない、もしくは加工条件や材料状態によっては全く無いのが、弊社最大の強みであり特長です。
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材質:新型耐熱合金
加工:ガンドリル加工&旋盤
耐熱合金系で、ある材料メーカー様の新材料なので、詳細は非公開です。肉厚が2mmのパイプを製作依頼。材料成分のみで詳細は不明なので、インコネル600程度の条件からスタートしました。
全長も502mmもあり、少し曲りも心配なため、ワークの芯出し等には通常よりも時間をかけ、慎重に加工。工具摩耗も想定内で完成。弊社の経験が生きる加工です。
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SUS304
加工:ガンドリル加工、旋盤、マシニング
写真で見るよりも小さなワークで複合旋盤で横穴のタップを行うのに、チャックとの干渉があるので、マシニングで加工しました。
最近は単品の量が多く、段取りに手間と時間がかかります。弊社では、過去1日で最大14回段取り替えを行ったことも!細やかな仕事も弊社の強みです。
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材質:銅鋳物
加工:ガンドリル加工、マシニング、旋盤
支給時の形状は一番上の写真のようになっており、鋳物状態の為、胴体部分の精度のために、旋盤にて粗削りをしてからの加工となります。
中心部分にガンドリルでφ10の貫通穴を片側から加工します。その後、マシニング加工、旋盤と細かい加工が続きます。様々な加工依頼がありますが、面倒な加工も丁寧に仕上げています。
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材質:C1100(タフピッチ銅)
加工:ガンドリル加工φ2.5とφ3.8の止まり穴
銅材料の加工の場合、切削油との反応により加工後に表面が変色してしまうのが難点ですが、表面をペーパーなどで少し磨いてやれば、すぐに綺麗な清浄面が出てくるのと、銅材料は電極などに使用されることが多いため、問題となることはほとんどありません。銅加工を嫌がる業者さんが多いようですが、不二新製作所はどんな材料でもトライします。お気軽にご相談ください。
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材質:SUS304
加工:ガンドリル加工、旋盤、マシニング
端部角形状の為、丸棒の材料から削り出したのですが、角形状部分が大きいので、材料もかなり大きなものから削りました。
内径にφ8x280mmのガンドリル穴を2ヶ所加工、複合旋盤で外径の荒加工。加工による歪みを先に出し、最終工程でそれを取り除くために前工程を1回余分に入れています。
発生するトラブルを想像して、未然に防ぐのもプロの仕事だと思っています。
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材質:A6061-T6
加工:ガンドリル加工
A6061というのは、アルミ系材料の中でも耐食性が良く、T6処理下地でSS400に匹敵する強度を持つ材料となります。
旋盤で端面引き→ガンドリルφ7×320止まり穴→旋盤で外径、ネジ切り等→マシニング横穴、タップ等の工程と安定した加工には神経を使い大変でしたが完成。
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材質:アルミ
2104年の11月にDMG森精機主催のドリームコンテストに応募した作品です。
1つは、アルミの板材料からの完全削りだしで、肉厚は1.5mm、外周の線幅は0.45mm、内側の線幅は0.23mm。総加工時間としては62時間かかりました。
もう1つはアルミ材料で、板厚2mmで80mm角の材料にガンドリル加工でφ1.0の穴を片側から80mm貫通加工しています。弊社の技術を感じていただけると思います。
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材質:A5056シャフト
加工:ガンドリル、旋盤、マシニング
材料の端面を旋盤で引き、長手方向にφ10の貫通穴を4ヶ所ガンドリル加工。再度旋盤加工へ戻しますが、M3タップが8ヶ所と反対側にM20のタップが4ヶ所、それぞれ両端に加工。協力会社の無電解ニッケルメッキ処理で完了しきれいに仕上がりました。
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材質:A5052
加工:ガンドリル加工
板厚60mmのA5052ブロック材料にガンドリル加工で、φ1.7とφ3の段付き穴が3穴(センサー穴φ5の止まり穴が35穴(空気穴)、φ12.1貫通が8穴(ヒーター穴)加工されています。
弊社では、特急対応を受けています。丸棒の場合、10本未満で真ん中に穴を1ヶ所加工するだけであれば、翌営業日に加工完了でお渡し可能です。
弊社の特急対応と安定した品質、納期対応を体験してみてください。
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材質:C1100(タフピッチ銅)
加工:2-φ9貫通
穴位置が結構端の方にあり、熱の影響で曲りが出やすく気を遣いました。銅系材料の場合、切削油との反応によりガンドリルの加工穴が黒く変色してしまいます。これは油の銅板腐食ですが、表面の変色(厳密には錆)なので、磨けば簡単に取れます。この変色を内径の専用ミガキ(ホーニング)ツールで取ることも弊社では可能です。
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加工サンプル

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ガンドリル加工・BTA加工サンプルの一例です。保守契約の関係上、プレート材(板材)や特殊形状物へのガンドリル・BTA加工などはお見せできないものが多数あります。

設備紹介

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当社で扱っている、ガンドリル加工・BTA加工のための機械設備をご紹介します。協力会社とのネットワークにより、図面一枚であらゆる加工に対応しております。

会社概要

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深穴加工を中心として各種金属・非鉄金属だけにとどまらず樹脂加工などあらゆる加工を手がけて、社会への貢献につながってゆくことを目指しております。

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